簿記検定に短期合格するため、朝型で勉強するメリットとは

Modern business concept
最近朝活がブームで、朝食会を介した人脈作りにいそしむビジネスパーソンの方がまでいらっしゃるとか。
朝の時間を有効に使おうという良き流れですよね。今話題の朝の時間、簿記の学習に利用してみましょう。
そのメリットを実体験を含めて話していきたいと思います。

 
 
朝型勉強のメリット
 

  1. 出勤する時間は決まってる。締め切りがあり比較的静かな時間なので、集中できる。
  2. 朝に電卓をたたくことで目が覚める。仕事の作業効率が上がる!

 
 
メリット1 出勤する時間は決まってる。締め切りがあるので集中できる
 
1日の仕事を終え、くたくたになりながら帰宅する。お風呂に入り、夕飯をとって時計を見ると「9時!?もうこんな時間。。。」
心身ともに疲れた状態でテキストを開くと、次第に眠気が・・・起きたら朝の7時、勉強時間はほぼゼロ。こんな経験ありませんか?(私はこんな経験数え切れないほど 笑)
 
 
しかし朝は当然のことながら出社の時間が決まっているので、勉強できる締め切りの時間が決まってる分いやがおうにも集中することになります。
周りのご家庭は寝ている方がほとんどなので非常に静かな中勉強できるので集中できるんです!
 
 
メリット2 朝に電卓をたたくことで目が覚める。仕事の作業効率が上がる!
 
眠たい目こすりながらも簿記の精算表作成のため電卓をたたく。そうすると次第に目が冴えてきます。その後の頭の働きがぜんぜん違うんです。
私自身簿記1級に合格した後、税理士の簿記論と財務諸表論の学習と平行して、会計士試験の勉強をしていたとき、短期合格した講師が口をそろえていったことがあります。
 
 
それは、
「必ず朝起きたら簿記を勉強する!昼以降勉強するのは理論科目」
でした。
 
皆さんが口そろえて「簿記学習後の時間が長く使える」とおっしゃっていました。私も平均して1時間から2時間ほど一日の勉強時間が増えました。
 
わかってはいるけど、やってみると継続が難しい朝型勉強、私が継続できたコツを別の記事で話していきたいと思います!お楽しみに^^

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