簿記2級とったら若くして独立できる税理士へ、気になる魅力とは②

eye 1

税理士って国税OBや親の地盤を引き継いだ税理士が強いから独立は大変って話を聞きます。しかし税は税理士の独占業務、圧倒的に商売敵は少ないです。脱サラして何の資格ももたず独立するより何千倍も何万倍も努力次第でなんとかなると管理人は思ってます!

 

 

では税理士の魅力3つみていきましょう♪♪

 

魅力1:人との出会いがたくさん

税理士として個人から大きな会社まで税金の計算や相談にのってあげることができるといいましたが、仕事を通じて様々な業界で働く人と接点をもつことができます。一般企業のサラリーマンであれば取引先の業種はある程度限られているため、異なる業種の方々と接する機会ってそれほどありません。

 

しかし、税理士になって仕事につけば、業務を通じて毎回知らなかった世界を覗くことができるので、あなたの好奇心がどんどん満たされます。「多くの人とであいたい」「いろんな業界をみたい」という人好きな方にとっては、税理士は天職と言えるんじゃないでしょうか。

 

魅力2:若くして独立開業

日本企業は依然として年功序列が強い、それゆえサラリーマンで一生過ごしたくない!という人にはもってこいの資格です。税金の申告ってどの会社でもやらなくちゃいけないことなので、より安くて高品質なサービスを提供すれば、個人だけでなくどの会社でも顧客になりえます。独立すると年収2000万円以上にもなると言われています(^o^;)

 

魅力3:仕事に困らない

税理士の顧客は、個人や中小企業が中心です。大都会東京だろうがど田舎の僻地だろうが人がいて法人があるところ、みな税金をおさめます。ということは、将来歳をとったらふるさとに帰って仕事をしようかと考えている人にとって、仕事はいくらでもあるってことです。

 

あるいは、女性の方でいつか結婚して旦那さんの実家についていこうってなっても、ずっと税理士を続けていけます。ただし、だいたい古くから事務所を開いている人も多いので、お客さんを開拓する努力は必要となります

 

終わりに・・・

 

別の記事では、簿記2級とったら税理士試験をうけましょう、といいました。管理人は会計士になりたいと思って勉強してますが、徐々に興味がわき税理士として開業してる友人に税理士の魅力について聞いてみました。「おっやってみようじゃないか」と思ったそこのあなた、ぜひ挑戦してみては!

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ