簿記2級ってどんな問題がでるの?配点と試験内容について話してみた

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「簿記2級を取得しなくちゃいけなくなった、だいたいの内容を教えて」
「2級のテキスト買う前にざっとどんな問題が聞かれるのか教えて欲しい」
という声がちらほら聞こえてきました。なので3級対策につづいて2級についてもちょっと試験の配点や大まかな出題傾向をまとめてみます。

 

日商簿記2級の試験は3級と同じく制限時間は2時間!ただ3級と違うのは、日商簿記2級から工業簿記が加わります。そして商業簿記と工業簿記合わせて5問解きます。

 

 

1、 配点

第1問から第3問までが商業簿記、第4問と第5問が工業簿記です。わたしたちがうける試験も次のような配点で出題されると思われます。

table-1

 

3級の対策でもいいましたが、必ずしも100点満点取る必要はなく、100点満点中70点以上!すなわち合格点をとればいいんです^^

 

 

商業簿記で満点とっても60点で合格点の70点には届かないので、工業簿記の範囲を完全にやらない!(きる!といいますが)という戦略は成り立ちません。商業簿記だけでなく工業簿記もまんべんなく勉強することが望ましいです。ただウェイトの置き方としてはやや配点の大きい商業簿記に時間を割くのがいいでしょうね

 

 

2、 おおまかな出題傾向

 

出題傾向について次の表をみてください。


実績からみた出題内容
第1問 仕訳問題が5題
第2問 伝票とか特殊仕訳帳などの帳簿作成の問題
第3問 財務諸表と試算表、本支店合併財務諸表作成の問題
第4問 費目別や個別限界計算の仕訳や勘定、帳簿の記入問題
第5問 総合原価計算、標準原価計算の総合問題

 

 

伝えきれないことがたくさんあるので、次の記事でより詳しく出題傾向をみて、わたしたちのとるべき対策について話していきたいと思います♪♪

 

 

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