簿記2級をとったら公認会計士になれ!?とるなら今がチャンス

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管理人は大学在学中に簿記2級とったら会計士試験に挑戦して欲しいなぁと思ってます。



「簿記1級を勉強してから会計士ってどうですか?」と先日知り合いから相談を受けたので、会計士のいいところやメリットなんかは別の記事に譲るとして、なぜ今がチャンスなのか今回自分の体験を通して話していこうと思います( ´∀`)bグッ!

 

 

 
1、管理人は簿記2級とってから会計士を真剣に目指した
 

その年の6月簿記2級に合格してから、本格的に勉強しました。とはいっても商業簿記と工業簿記は会計士のテキストではなく簿記1級のテキスト使ってました。予備校の方針だったのです、ただわかりづらい。。。

 

会計士で必要となる簿記の力に追いつくまで非常に時間がかかったのでさっさと会計士のテキスト使っておきゃよかったと後悔してます。。。

 

 

 
2、簿記1級からだと遠回り、2級とったら会計士目指すべき
 

範囲は1級と会計士でかなりかぶってるんですけど(実に70%ほど!)、簿記とくに商業簿記に該当する「財務会計論」は会計士ならではの解法とかコツがあります。

 

ただ正直、1級の講師と会計士の講師では質にもかなり開きがありますからね。なので予備校の会計士講座を申し込んで、合格に必要な解法やコツをどんどん身につけるに限ります。

 

 

また商業簿記と工業簿記、そして仕訳・総合問題のバランスもいいので、簿記2級って簿記の基本的な力をみるにはもってこいです。

 

なので「会計が自分に向いているかどうか」をチェックするには簿記2級に合格したか否か、簿記が楽しいか、好きかどうかが試金石になると管理人は考えます。

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