【意外と知らない】日商簿記2級、試験攻略には時間配分と解く順番

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簿記の内容を理解するのも大事ですが試験で合格点をとるためには時間配分と解く順番がめっちゃ大事です!いっぽう「総合問題、もっと解けたのに・・・」「工業簿記から解いておけばよかった!」悲痛な叫びを毎回耳にします。

 

 

 

過去問だったり模試をある程度解いておけばいいんでしょうけど、「そんなんめんどい!」「とりあえず攻略の仕方をおしえてくれ!」と思うそこのあなた、わかりますよ~管理人もそうでしたから笑 ここでは管理人が実践した時間配分、解く順番を教えたいと思いますので参考にしてください^^

 

 

 

 

まずは配点基準からおさらい!

 

第一問 第二問 第三問 第四問 第五問 合計
20点 20点 20点 20点 20点 100点

 

このうち、70点以上で合格ですよね。

 

 

 

次に、管理人が実際意識していた時間配分です

 

第一問 10分
第二問 15分~20分
第三問 30分~40分
第四問 10分~15分
第五問 20分

 

見直しが15分~45分となります

 

 

 

う~んまぁこれだと理論上一番早いと45分余ることになるわけですが、そこまで残す必要ないでしょうね。個人的には見直しに30分ほどあったらかなり楽ですね。90分で解いてその3分の1の時間で、気になるとこ不安なとこ中心で見直すわけですからけっこうみつかる率も高くなるでしょう。

 

 

 

管理人も時間測って過去問といてシュミレーションしたら、あとの見直しで10点分計算ミスやケアレスミスがみつかっちゃったり((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

 

 

次に解く順番!取りこぼしで合否が決まってしまうこともありますから要注意ですぞ(^^)

 

管理人は

第一問第四問第五問第二問第三問

か、工業簿記がちょっと取っ付きづらいな~簡単に解けそうにないなと思ったら

第一問第二問第四問第五問第三問

でいってましたね。そこはその場の雰囲気で決めてました。

 

 

 

どっちにしろ時間のかかる総合問題である第三問まででいかに時間を残すか、そこが勝負でしょうね。

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