【業界激震】会計士試験、受かってもパチ屋へ就職!?

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会計士論文式(二次)試験に合格すると、ほとんどの人、数字にすると90%以上の人は監査法人とよばれる会計事務所を大きくしたような組織に入ります。

 

そこで2年から3年ほど実務経験を積んで終了考査を突破すれば晴れて「公認会計士」と名乗ることができるわけです。しかし、2~3年ほど前はリーマン・ショックの影響で会計士業界全体がひどい状況でした。

 

 

 

監査法人って、クライアントである一般事業会社(ソニーとかパナソニックとか)の景気に左右されてしまいますからね。

 

仮にも日本3大難関資格と言われる論文式試験に合格しても、監査法人に入所できない、公認会計士になれない。しまいにはパチンコ屋に就職してしまう人まで。。。(;_;)

 

 

 

今は売り手市場、受かっちゃえば引く手あまた

 

しかし去年辺りから状況は一変しました。アベノミクスで日経平均株価がぐんと上昇し、ありがたいことでオリンピックへの期待から企業を中心に好景気。

 

監査法人も仕事が増えつつあります(^^)ただ過去にリストラしすぎて人が足りなくなっちゃった(^o^;)

 

ただ2~3年前のことがあるから受験者は会計士試験を申し込むことさえ億劫がって受験者は減る一方、会計士試験の願書出願者が半分になっちゃいました。

 

ただ、監査法人って基本的には試験合格者しか採用しないので、毎年同じだけ、または合格者がどんどんふえてくれないと仕事が回らないんです・・・

 

とにかく試験合格者ウェルカムな状況( ´∀`)合格者数も増えてます。3年前は6%だったのが10%近くに上昇!

 

なので今が絶対チャンスです。いつ受けるの?うかるなら今でしょ(ω<)

 

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