【意外と知らない】監査だけじゃない!?公認会計士の業務の広さ

re- jicpabadge_2

 

1、監査業務って?

 

監査業務は、会計士の独占業務です。つまり会計士しかしてはいけない業務ってことです。「会計士の仕事って?」と言われれば、真っ先にあげられるのがこの業務でしょうね。

 

 

業務内容としては、会社作成の損益計算書や貸借対照表、キャッシュ・フロー計算書などの財務諸表について、独立した第三者である公認会計士が、適正であるか否か意見を述べる業務です。何いってるかわからないですね笑 別の記事で説明しますからご安心を(・ω<)

 

 

2、会計士だけど税理士?

 

あまり知られてないですが会計士は税務もできます!税務業務とは、税務書類の作成や税務申告の代理および税務に関する相談等の業務です。

 

3年ほどの実務経験と終了考査とよばれる試験を突破すれば税理士がやる仕事もすることができます♪♪

 

 

 

3、会社を良くするお仕事?

 

あとは、コンサルティング!企業参謀とも言われます。三国志でいう諸葛孔明的な役目でしょうか?名前の響きがかっこいいですね~僕は最初これがしたくて会計士をめざしました( ´∀`)

 

 

コンサル業務は、会社の経営に関する指導・助言等を行う経営コンサル業務や株式公開コンサル、いまだとIFRSと呼ばれる海外の会計基準について会社に指導するコンサルが流行りですね。

 

 

もうちょい特殊な業務で言うと、M&A!会計士って企業の合併とか買収に関われちゃいます^^

 

企業の合併買収のどのフェーズでかかわるかというと企業の値段付け、つまり「この会社っていくらなの?」という企業価値算定業務とよばれるものですね。

 

 

ターゲットとなる会社の財務諸表をみながら計算し、買う会社に教える的なことをします。私が今興味があるのはこの業務ですね。自分がやったことが日経新聞とかにでてたらみなさんもワクワクしませんか??

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ