簿記3級、貸付金の仕訳・処理のコツは借用証書の理解にあり!

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自分の会社の取引先や商店同士でお金を貸しあったりします。B商店が資金繰りに困っていてるとしましょ。

 

 

つまり会社にお金がなくて会社の従業員に給料が支払えなくなったり、ガス水道光熱費を水道局や電力会社に払えなくなったらどうしよ?A商店に貸してもらうことになります。

 

 

そして一番大きいのが税金!昔いた会社の社長も「え?こんなに税金かかるの!」よくおっしゃってました笑

 

 

 

  • 気になる、お金を貸し付けた時の処理

 

お金をある商店に貸したら、現金が当社から出ていきますので、「現金」勘定のマイナス(資産の減少)と考えます。また、貸した時に契約書として借用書と呼ばれるものをもらいます。なので「貸付金」勘定のプラス(資産の増加)で処理します。

 

 

資産の増加としているのは、2社で契約によって決めた日にお金入ってきますからね、あとでお金を返してもらう権利を取得したと考えるからです。

 

 

 

  • 借用証書って?ここが理解のコツです

 

 

よっぽどの間柄でない限り商店同士でお金の貸し借りがある場合、だいたい借用証書とよばれるものを貸した商店がお金を借りた商店に対し書かせます。お金の貸し借りって甘い人はほんと甘いですからね~

 

 

「え、そんなん借りたっけ?忘れたわ」こうなってしまうと口約束では後の祭りになります。なので借用証書という正式な書類をかいてもらい、もめたときのトラブル防止に使います。

 

 

 

  • 例題使って問題演習しよう

 

例題:おまる商店は、ネズミ商店に現金1,000円を貸し付け、見返りとして借用書をもらった

 

だと、まず右の貸方で、現金という資産のマイナスを表し、左の借方で、貸付金の増加として資産のプラスを表すので、

 

貸付金 1,000 現金 1,000

となります、そんな難しくないですよね♪♪

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