【書評】難問は捨てろ!『非常識勉強法』を読んで気づいたこと

 

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管理人は簿記を勉強しはじめたとき、いわゆる勉強本なるものをよく読んでました。



「短期合格する人はなにか特別な勉強方法をもってるのではないか」とか「自分の勉強法はなにか問題があるのではないか」と日々悩みながら勉強していたのを思い出します。

 

他の勉強法本と一線を画す内容

 

しかし、何気なく手にとった『ごく普通の人でも難関資格に受かる非常識勉強法!』という本にいい意味で裏切られました。この本を読んでから管理人は、「学問に王道はない」と改心し、マジメに勉強しようと決意しました。

 

この筆者石井和人先生は、会計士の予備校で財務諸表論を教えてるカリスマ講師でらっしゃいます。今回はこの著書の中で管理人が特に心に響いたところをピックアップして紹介したいと思います♪

 

 

難しい問題は解くな!?合格必要得点配点範囲アプローチ法とは?

 

難関試験ほど毎年の平均点を同じになるように配点しなくてはならない。そのため配点は誰もがデキる問題を高く、デキない問題は低い点数に調整される

 

これは難関資格じゃなくても言われてることですね。特に簿記1級だと傾斜配点があると言われています。受験生の出来に応じ個々の勘定や問題ごとに、簡単な問題から順に3点2点1点とふられています。

 

だからこそ予備校の簿記講師や短期合格した人は口をそろえて、「基礎問題をおろそかにするな」というんですね。管理人が思うには、簿記の問題作成者は難しい問題が解けるように時間配分や制限時間を設けてはいないです。⇒簿記3級、独学でいくならまずは基本的な勉強法をおさえましょう

 

 

やっぱり資格試験勉強にノート作成は不要!

 

サブノートは作らない足りないところはテキストに書き込む。書いて覚える時間を省く分、繰り返し勉強できる時間ができ、記憶が定着する。

 

ノートを作るなというのは簿記学習だと特に言われます簿記の勉強でノートは時間のムダ!?ノート不要の勉強法とは 高校受験や大学受験だとノートはしっかりとりましょうって言われるんですけど、考えてみれば教科書に書き込んだほうが復習効率はいいですよね。

 

 

それほど読むのに時間はかかりません、だいたい2時間から3時間位ですかね。ぜひ一度この本を読んでいただきたいと思います。そして受験生の皆さんが短期合格できますことを祈ってます( ´∀`)



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