【一般常識】簿記を理解するコツは、利益の違いについて知ること!

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簿記って実際受けてる人、受かった人に「勉強ってどうやってる?」と聞くと、
「授業を聞いて、例題とか問題集を解いて、力試しに過去問解いた!」と大体こう答えます。しかしこの作業はとても単調です。
特に学生さんは会社を具体的にイメージするのって難しいですよね、挫折するかも・・・
 
 
また、テレビや新聞をみるとたまに、「ケイツネが~」とか「純利益が~」って見たり聞いたりしますよね?
 
利益利益ってきくけど、具体的にどこがどう違うの?
結局会社って儲かってるの?
もうわかんない!・・・(´・ω・`)ハテナ
 
 
そこで今回は、簿記の勉強を身近に感じてもらうために、
利益を知るためにまず「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の違いを知るべし!
ということで具体的に解説していきたいと思います(・∀・)
 
 
まず営業利益から!
営業利益とは、売上げからそれにかかったコストを差し引いたものです。
といってもよくわかんないですよね。
 
具体的に某お菓子会社を例にとりましょう。
ポ○キーってありますよね、それが売れたことにより会社に入るお金と、
それにかかったCMとか営業マンにかかった会社から出て行くお金を差し引いた残り、
つまりお菓子会社の本業(もともとその会社が行うべき仕事)による利益を表します。
 
 
次に経常利益!
経常利益とは、営業利益から本業以外の利益をプラスした利益のことをいいます。
例えば社長が会社のお金で株を買ったとします。
 
しばらくして儲かった!(そんなうまくはいかないんですけどね^^;)
その儲かった分を営業利益にのっけたのが経常利益といいます。
 
 
最後に当期純利益!
当期純利益とは、経常利益から臨時的な損などを差し引いた数字をいいます。
例えば、急にポ○キーの工場で火災があるとします!
商品だけでなく工場自体も使い物にならなくなりました。
会社にとってそうめったにあることではないですよね?
そこで計算された損失を経常利益から除いたものが当期純利益となります。
 
 
まずは具体的なイメージをもってもらうため、あえて難しい定義などは省きました。
これで簿記の各種取引がどの利益につながっているか具体的に理解できたのではないでしょうか?
 
まずはおおまかなイメージをもって、それからテキスト・参考書を読んでもらいたいと思います(^^)v

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