【簿記の基礎】手を動かし問題を解くことで得られる3つのメリット

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「テキスト読んでるんだけど、一向に頭に入る気配がないんだよね・・・」そう友人がつぶやきました。

 
 
そうなんです。簿記って例えば、電車の中で参考書を読むだけ、または家で読書みたいな勉強では上達は難しいんです。簿記は実際に手を動かして問題を解かないと頭に入りません。
 
ちなみに私は参考書を最初から最後まで1ヶ月ぐらいかけて読んでいましたが、いざ問題を解こうとしたら全く歯が立ちませんでした(T T)今思えばほとんど時間の無駄だった気がします。
あの時間を返してくれ!!!って感じですかね笑
 
これを読んでる皆さんにはこんな失敗してほしくない、ということで手を動かすことで得られるメリットというか、なぜ手を動かすと簿記が上達するのかちょっと考えてみました。
 
 
①簿記がすんなり頭に入る
 
簿記って、取引が多種多様、それに関わる人も様々なので下のような形でメモや下書きを工夫し、自分が分かるようにすることで理解が深まります。
 
たとえばこの問題
 
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まず取引を把握します
 
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値引き前はどうだったか書き出し、値引きの仕訳を導きます。
 
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書くことで取引をスッキリさせることができます!

②条件の見落としを防げる→ケアレスミスが防げる
 
問題解いてて理解してるはずなのに、なぜかミスする。条件を見落とす場合が多いんですがそういう「ケアレスミス」って非常にもったいないですよね?
でも図を書くことで、条件を自然と確認するようになるので、「ケアレスミス」がぐんと減ります。
 
 
③脳が活性化する
 
書く作業は読む作業より脳を使います。よって書いて覚えたことはより定着します。
 
というわけで、10分でいいので毎日机に向かう時間を確保しましょう。慣れたら下書きを省略し頭で自然と解けるようになるのでそれまでの我慢です(^^)v

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