就職活動中の学生必見!簿記の学習経験が自己PRに活かせます

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簿記検定試験に向けて懸命に学習し合格した体験は、就職活動をするうえで自己PRの大きな材料になります。
苦労して学んだ簿記の経験と内容、どうせなら就職活動に活かしてみてはいかがでしょう?
企業にとっても自社をよく理解している学生はぜひとも採用したいですし、財務や経理に配属されなくても、数字に強い社員は重宝がられます。

 
 
エントリーシートの自己PRに、簿記の学習経験を記した下の例を参考にしてください。

「財務諸表を作成する簿記の学習を通して、経営数値から見た会社の状況に興味を持つようになりました。同業他社との比較をさせていただいたところ、御社の営業利益率は、良好な数値で推移しておられることから、販管費をかけない低コスト戦略に大変魅力を感じました。簿記の学習で学んだコスト感覚を活かしながら、御社の利益向上に貢献できればと考えております。」

 
簡単な例を挙げさせていただきました。簿記を勉強していればひと通り損益計算書と貸借対照表の数字は読めるはずですので、会社のホームページに公開されてる情報で肉付けしたり、会社訪問で会社ごとのウリを自分なりに掴んでアレンジを加えれば、より説得力のある自己PRがつくれるのではないでしょうか?
 
一人で生きていくor家族を養うことになれば働くことに人生の大半を費やすことになります。特に、充実した人生を歩んでいくため、どこでどのように働くか、就職先を決めること、つまり、就職活動が非常に重要であるといえます。 自分が費やした時間と資格を有効活用し、就職活動に勝利していきましょう!

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