短期合格を狙う方必見!同じテキスト・問題集を繰り返しが最適

library room, books open on the table
まずはテキスト問題集ともに一種類選べばオッケーです。
自分がこれ!と決めたテキスト・問題集を繰り返しましょう。その教材のみ使用し、良く噛み砕いて消化するよう努めましょう。

 
 
簿記は簡単と言われているが・・・思わぬ落とし穴は
 
「何回も簿記の受験してるんですけど、受かんないんだよね~」とか「結構勉強したんだけどなんで受かんないんだろう」受験生の悲痛な叫びを聞きます。
このように受験を繰り返す人の特徴として、いろんな教材を買い込んで「つまみ食い」することがあげられます。
 
 
世の中には多種多様な教材が存在しますが、沢山つまみ食いをしようとすると失敗します。仮に頑張ってやったとしても、手を広げすぎて混乱してしまって、気が付いたら基本すら出来なくなってしまうこともあるのです。
 
不安なのは分かりますが、誰も手をつけていない難易度の高い項目は出題の可能性は低いし、仮に出題されても誰も出来ないので十分勝負になります。
 
 
コツは何度も何度も繰り返す。
 
 
具体的にはテキストの例題や問題集の問題をみたらパッと答えが思い浮かぶように、できたらどこのページになにが書いてあるかまで引っ張り出せるよう繰り返します。
ジョギング中でも頭のなかでペラペラテキストを開けるようにしておけばバッチシです。
 
 
逆にそれだけやりこんでおけば、試験直前に「あ~減価償却のあそこの範囲やってない、どうしよ(;_;)」とか「仕入れと売上原価の違いイマイチわかんない・・・」なんてこともなくなります(ちなみにどちらも極めて重要な内容です)。
 
やはり基本を一番大切にして、特に試験直前は手を広げるのは混乱のもとですからやめておいた方が無難です。でもなかなか自分にあったテキスト、問題集って見つけにくいですよね?
「自分が選んだテキスト、本当にこれで大丈夫?」そんなみなさんのお悩みにこたえるべく別の記事でオススメテキスト・問題集を紹介したいと思います。

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