簿記3級、基本の資産・負債・純資産について理解するコツとは

re-LIG_okanebaramakareru
最近の理論の定義では資産は、「過去の取引または事象の結果として報告主体が支配している経済的便益」のことをいいます。何いってるかわかんないですよね笑
とりあえずあるとうれしいものとか助かるものとイメージしてください。

 
 
 


具体的には現金(あるとうれしいですよね)、売掛金(これもしばらくすれば換金できます、うれしいです)、建物などの固定資産(住む場所、働く場所があれば助かりますよね)などとにかくたくさんあります。他にあたるものがあれば上のイメージを当てはめればスムーズに理解することが出来るでしょう。
 
 
次に負債について!負債とは「過去の取引もしくは事象の結果として報告主体が支配している経済的便益を放棄もしくは引き渡す義務またはその同等物」といいます。これまた難しいですね・・・「報告主体」、「支配」とか「事象」の段階でギブアップです笑
 
 
 
理解するコツとしては、負債の定義にある、「義務」に着目します。例えば借金を思い浮かべてください。返さなくちゃいけないもの(義務)があると辛いし気が重いですよね?
これって負債?そう思ったら「義務」にあたるか、または、あったら気が重くなるかそういう観点から取引を判断してください。
 
 
 
具体的には、借入金(借りたお金は返さなくちゃ!)、買掛金(仕入先にお金払わなくちゃいけない)、仮受金(ひとまず預かったが内容が分からない、気が重い)など。
 
 
 
純資産(資本)については、資産と負債の差額をいいます。もうちょっと噛み砕くと、お店開店にあたって店主個人が会社にお金を入れますよね?その元手をいいます。
 
 
 
簿記で仕訳をきるには、前提として取引が資産・負債・純資産(資本)・収益・費用のどこに分類されるか把握する必要があります。上の理解にもとづいて取引を分類し、簿記を得意になっちゃいましょう!\(^o^)/

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