電卓は右手?左手?日商簿記の試験攻略にはこっちがオススメ

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私が電卓と付き合いだしたのは今から5年前。市販のテキストと一緒に買ったのが最初の出会いでした。渋いシルバーのフォルムに一目惚れしたのがきっかけです・・・と冗談は置いといて、管理人は5年使用した結果、右手打ちになりました。

結論を言えばぶっちゃけ、どっちでもいいです。試験勉強中、受講生の話を聞く限りでは右と左半々でしたかね。簿記検定合格者だけでなく、税理士、会計士試験合格者をみてもどちらもいますし、やや左が多いかなくらいですね。電卓の右打ち左打ちでは合否は決まらない、そう言えます。

じゃどっちが私に向いているの?管理人さん教えて!」というように特に決まってない人、これからどっちにしようか決めかねてる人のために、左打ち右打ちのメリットを述べていきますので参考にしてくださいね♪♪

左打ちのメリット

慣れると右打ちのようにシャーペン鉛筆を持ち替える手間が省けるので素早いです。そして右でシャーペン、左で電卓と明確に役割分担ができるので問題集テキスト使ってても負担は少ないでしょうね。また左手で電卓を叩けるとモテるかもしれません。実際「え、☓☓さん電卓左で叩けるの?すごぉぉい♡」って言われてるの見かけたことあります(嘘のようなホントの話です笑)

右打ちのメリット

ほとんどの方にとって利き腕(私もそう)なので、打ち慣れるまでに時間がかかりません。特に勉強を始めた当初だと、テキスト問題集を解いて理解しようと唸ってる時に電卓もたびたび打ち間違えたりするとイライラが募って勉強のモチベーションを下げることになりかねません。

いろいろのべましたが、一番よろしくないのは右手左手どちらがいいかなぁと迷って決めきれず試験日をむかえること。そうしないためにもどちらがうちやすいか決めてあとは迷わない!打ちやすいほうで固定させる。あとは勉強に集中することが大事だと思います。さっきもいいましたが電卓で合否は決まりません。自分にあった方法でいくことが大事です!

 

参考にしました!

はじめての人の電卓操作入門塾

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