簿記3級、試験を攻略するには時間配分を知ることがポイント

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簿記の試験は1級から3級を問わず時間との戦いといっても過言ではありません。
「簿記の試験って意外と時間が足りない!」「第3問に時間取られて第4問5問解ききれなかった・・・」試験を受けられた方、特に初受験の方に多い感想です。
多くの場合過去問や模試を十分に解いてなかったのが原因と考えられますが、過去問を解くまとまった時間って確保することって大変ですよね・・・

 
 
 
今回は3級について私が、試験時間、得点配分、そして経験を踏まえた適正な時間配分を提示いたします!ですので皆さんはそれを頭に入れておくことで本試験での失敗を未然に防ぐことにしましょう!
 
 
 
では、日商簿記3級の配点基準から!
第一問:20点 第二問:10点 第三問:30点 第四問:10点 第五問:30点
このうち、70点以上で合格となります。
 
 
 
ここでポイント1・・・第一問、第三問、第五問を仮に全問正解すると、それだけで合格してしまうということです。つまり、第一問、第三問、第五問は重要になるので、しっかり勉強すべき箇所となります。
 
 
 
次に、管理人オススメの時間配分です、参考にしてください。
 
第一問:15~20分
第二問:10分~15分
第三問:35分~50分
第四問:5分~15分
第五問:30分
見直し:10分~20分
 
 
 
ここでポイント2・・・試験時間のうちに見直しの時間を設ける!本番は緊張し普段ではありえないミスをしてしまうかも。しかし、見直しをすることでケアレスミスが未然に防げます。
 
 
 
ポイント3・・・設定した時間を超えたら強制的に次の問題へいくこと!あくまで日商簿記検定は総合点で判断されます。簡単な問題から難しい問題までちらばっています。難問に時間を取られてる間にもっと簡単に解ける問題があるはずです。その取りこぼしをなくすことで高得点が期待できます。
 
 
 
上に書いた試験時間、得点配分、ポイントを皆さんが頭に入れておくことで本試験での失敗を未然に防ぐことにしましょう

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