簿記の学習を三日坊主で終わらせることなく継続する3つのコツ

re-MAX98_naniittenda20140531500-thumb-1006x700-4974簿記の勉強は正直なところ地味です。ひたすら精算表や試算表を埋めるだけの作業に陥りがちです。「管理人さん、簿記って機械的に問題解くだけですよね?」ここで飽きて脱落する人もしばしば。ここで私自身の学習経験や指導の過程で使える継続するコツ3つをお伝えしたいと思います!

  
  
  
勉強の目的・勉強の計画を紙に書き、目に見えるところに貼っておく
 
自分はなんのために簿記を勉強しているのか?次はどこを勉強したらいいんだろう?例えば「昇進」であったり、「転職、新卒の就職活動のため俺は勉強している!」などはっきりした形で見えれば、ただ機械的に問題を解くことで生じるマンネリや惰性を解消し勉強できます。
 
 
 
周りに簿記の勉強していることを宣言する
 
「今簿記3級試験が11月にあるからそれに向けて勉強している」「簿記3級の試験、絶対合格するから!」こう大学の友人や会社の同僚・上司に宣言してください。「え~恥ずかしいよ、落ちたらみっともない」そう思われるかもしれません。万が一落ちても、簿記3級でさえ合格率は30%、もっと下がることもあります。けっこう難しい試験なんです。「失敗は成功の母」気にせずガンガン宣言しちゃいましょう!
 
 
 
それでも続かなければ「振り返り」がオススメ
 
最初に勉強すると毎日毎日新しいことの発見で勉強が楽しく感じます。しかし、それも次第に量の多さにモチベーションが下がることも。「え~まだこれだけしか進んでないの?テキストの内容覚えること多すぎ!」こうなると勉強する気なくなっちゃいますよね?
 
 
こんな時は今までやった内容を振り返るようにしましょう。わかってることの確認もオススメです。「おーまだまだ先は長いけど私ってここまで勉強したのね!意外と忘れてない^^」なんてあらたな気付きがあります。自分の登った山の道のりが確認できていいと思います。
 
 
 
中でも効果があった3つを挙げさせていただきました。管理人も簿記の学習モチベーション維持には本当に苦労しました。遅くても簿記検定合格できるのは継続できるか否かそれにかかっています。人それぞれ学習を継続できない原因ってあると思いますからどんどん工夫して簿記の学習を楽しんじゃいましょう!

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