簿記の学習にオススメの電卓、選ぶポイントはこの3つ+α

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簿記の学習を決めたら、まず電卓を買いますよね?書店や家電量販店にいくと大小様々あってどう選んでいいのかわからない!そういう方、またはなんとなく最初の電卓買った人に向けて電卓選びのポイントを3つ、そして個人的にあったらいいなと思う機能を挙げさせていただきました!ではいってみましょう

 
 
 
ポイント1:「早打ち機能」がついているものがいい!
 
早打ち機能とは、先に押したキーから指が離れる前に、次のキーを押しても入力される機能のことをいいます。電卓に慣れ、早く打てるようになると絶対必要なのがこの機能。これがあれば、無いと、押したはずなのに入力されてないなどのトラブルによる計算ミスが少なくなります。
 
 
 
ポイント2:10桁以上表示できるものがいい!
 
たまに8桁表示の電卓を使っている方がいらっしゃいますが、あれは危険です笑 億単位の数字ってたまに問題で出てきたりしますが対応できません。最低10桁、簿記2級以上を目指されてる方や2級を見据えて簿記3級の勉強をされてる方には12桁推奨です!
 
 
 
ポイント3:「00」、「000」がついているものがいい!
 
大きな桁数、100万や億単位の計算をする時、「0」キーを打ち続けるのは大変です。指がつります。「00」や「000」キーがついている電卓なら大きな桁数の計算も楽ちんです♪個人的には中でも「00」キーがついたものがオススメです。
 
 
 
+α:電卓音があまりうるさくないものがいい!
 
具体的には「サイレント機能付き」ってかいてある電卓を探しましょう。自習室はまだしも、カフェや図書館で勉強する時、電卓音がうるさいと注意されたりします。気持ちがきれちゃいますからね、やっぱそういうことにも気を使うのが自分の勉強のためにもいいと思います。
 
 
 
 
電卓って一度買って慣れてしまうと他のものに変えづらくなるもの、なので使い始めの1つ目は慎重に選んでほしいと思います。別の記事では管理人が実際使用した中で特にオススメの電卓の機種を比較したいと思います。乞うご期待!
 

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