簿記の勉強でノートは時間のムダ!?ノート不要の勉強法とは

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簿記の勉強でノートを作ってらっしゃる方けっこう多いと思います。「先生、私のテキスト見て!キレイにまとまってるでしょ?^^」しかしそれは時間のムダだと考えます。なぜなら大事なことやミスしそうな箇所はテキストに書き込めばいいからです。

 
 
 
管理人の中学高校時代はノート提出が義務だったので、先生の言われたことはノートを必ずつける必要がありました。大学ではノート持ち込み可なら、授業に出てノートを取る必要があります(管理人は友達からノートをみせてもらってました・・・)
 
 
 
しかし、簿記検定は目的が異なります。私達が考える目的はあくまで短期合格。悠長なことは言ってられない!そのために皆さんがお持ちのテキストに情報を集約します。そのことで、ノートとテキスト、またはノートと問題集を確認するためにいったりきたりする①手間が省けます
 
 
 
また簿記3級試験範囲の②全体像がつかみやすくなります。
そして重要なことがテキストに集約されているので、重要事項を短時間で見直すことが出来ます。「ここにかいてある知識を身に付ければ試験は大丈夫!」③安心感を得ることが出来ます(試験前になってあれもこれも手をつけがちになりますよね?)
 
 
 
ちなみに管理人はこんなふうにテキストに書き込みしてました。まず問題から
 
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問題にも色つけたりして読みやすくします
 
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次は仕訳について問題でミスした箇所を中心にチェックしたり書き込みます
 
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商品売買のコツはボックス図!ということで忘れないようにメモを
 
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これを参考にしてテキストにガンガン書き込んで効率よく勉強しましょう\(^o^)/
ただ、ミスノートはつくる必要があります。ただ、ミスノートをつくるにしてもコツが入ります。例えば、学習の初期段階で作る必要はありません。そこで別の記事で「みなさんを短期合格に導くミスノートのつくり方」を伝授していきたいと思います!
乞うご期待(・∀・)

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