できる営業マンになりたいなら簿記を勉強する必要があります

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文系で就職しても、司法試験や会計士試験を目指してる人以外、ほとんどの人は配属先が営業になります。でも企業によっては入社前に日商簿記検定取得を義務にしてるところもあるそう。「経理ならまだしも俺は営業するんだ、なんで簿記の勉強なんてしなくちゃいけないんだ!!」そう思いますよね?

 
 
 
営業の仕事って基本的にはお客様の会社または個人に自社の商品を販売することです。いわば売ることが目的なので簿記の知識とは関係無いように思います。しかし、あなたが仕事のできるモテリーマンになら、簿記、特に決算書を読める力はもっておいたほうがいいでしょう
 
 
 
例えば仮に、儲かっている会社か儲かってない会社か前もって決算書をチェックせず、ただやみくもに営業に回っても時間がかかるわりに契約がとれません、疲れるだけです。ヘタしたら「うちの会社、家計が火の車なの、わかって営業してんの!?」って怒られちゃいます。また仮に売れたとしても、そのお客様の会社が潰れたら私達の会社はお金を回収できなくなって取り返しのつかないことになります(*_*;
 
 
 
逆に、決算書を確認して景気のいいところをめがけて営業に回ったほうが、営業先も「うん、今調子がいいから買ってあげるよ^^」となりやすいはずですよね。あっちにとってもいいですし、こっちにとっても喜ばしい。お客さんから契約が取りやすくなり、営業成績もグンと伸びいいコトずくめです\(^o^)/
 
 
 
実際商品を売り込む時だって、お客様のメリット伝えるときに数字をおりまぜながら説明すればお客様の納得感も違います。「ほう、この商品を仕入れたらウチにとって営業利益率が10%も上がるのね!こりゃ助かる^^」と。
 
 
 
同期入社の中でも営業成績が良ければ、より自分がやりたかった部署(経営企画やマーケティング)への異動も楽にできるかも!できる営業マンになるためにもぜひこれを機会に簿記の勉強をはじめましょう!

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