日商簿記の試験突破には授業は不要!その3つの理由とは

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何年も簿記の勉強されている方で特に真面目なタイプの方で多いのは、簿記の授業を何度も観る方です。なぜ同じ授業を何度も受けてるのか聞くと「簿記の学習で理解を深めるために」とか「簿記の本質的な理解を云々」、「わからない内容があるので」と答えてくれたりします(生徒の方も正直に答えてくださるのでありがたい限りです)。

 
 
 
何度も簿記を受験すること自体は仕方ありません(だって極端に難しい問題が本試験で出題されることだってたまにあります)。しかし、その度に簿記の授業を受け直す、再受講するのは時間のムダです。なぜかっていうと、
 
 
 
1、 簿記に「本質的な理解」なんてない

いきなり過激なこと書いちゃいましたけど、何度も受け直している方に限って試験を難しく考え過ぎです。1度過去問を解答、そしてテキストを横において見てくださいテキストを横に置けばなんてことなく解ける問題ばっかりじゃないですか?複雑な内容を深いところまで理解しなきゃ解けない問題なんてほとんどないことに気づくはずです。
 
 
 
2、 簿記に限っていえば問題集を何度も繰り返すことで理解が深められる
 
 
 
「学問に王道なし」といいますが、同じ内容(有価証券や固定資産)でも、何度も例題や問題集を使ってミスしたらテキストを読み直す、「あっそういうことね(・∀・)!」そしてまた解きなおすことの繰り返しでテキストの内容がより理解できるようになります。
 
 
 
3、 わからないところはピンポイントで調べられる
 
テキストの該当ページを読んでもわからない。今やネットで知恵袋などを使えば調べられます。GoogleやYahoo!で「簿記3級 固定資産 減価償却」なんて調べればYahoo!知恵袋で同じような疑問をもった方がいっぱいいるはずです。その解答を読めばよりわかりやすくなります!当然当サイトでも理解するコツや解答テクニックなんか披露していきます(^^ゞ
 
 
 
でも「問題解いてテキスト読むだけだと本当に理解できてるかしら^_^;・・・」そのように心配される方に朗報!とっておきのいい方法があります。
「セルフレクチャー」という方法です。また別の記事でその詳しいやり方、メリット、効果などを話していきますね♪♪
 

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