簿記4級の内容って?取得する必要はある??疑問に答えてみた

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管理人は簿記3級から勉強をはじめたくちでして、1級取るくらいの時期まで「簿記4級」なるものが存在することすら知りませんでした(´・ω・`)決して簿記4級をバカにしてるわけではありませぬ

ちょっと調べたところ、簿記3級をやってる方で「簿記4級も一緒に勉強したほうがいいんじゃないか?」など疑問にもたれてる方がいらっしゃるので、答えてみました。
 
 
 
 
 
Q1、簿記4級って簿記全体ではどんな位置づけ?
 
簿記の入門編みたいなものです。取引をみて仕訳をきり複式簿記の仕組みを理解する第一歩となります。具体的には、クリーニング屋さんとか駄菓子屋さん(いわゆる小規模小売店とよばれるもの)といった個人商店の場合、簿記4級のスキルを使って帳簿を計算します。
 
 
 
Q2、じゃあどんな問題が出題されますか?

資産負債純資産、費用収益利益が増えたり減ったりといった基礎的なこと、そして残高試算表、損益計算表、貸借対照表からなる6桁精算表(3つの表をいっきにみられるようにしたもの)について、また帳簿をしめきる決算について学びます。
 
 
 
Q3、ぶっちゃけ受験する必要ってある?
 
ないです笑上に示した「精算表」とか「残高試算表」って難しい言葉ありますよね?そして資産負債純資産についても。こういうのは簿記3級のテキストに詳しく書いてあります。そして受験する人が少ないこと、内容が基本的すぎるので各出版社とも簿記3級テキストにまとめてしまっていることが多いせいか簿記4級のテキストって書店みてもめっちゃ少ないんです。うーむ悩むなぁ(´・ω・`)
 
 
 
よって簿記4級の試験対策はめっちゃ大変(T_T)
そいで合格してもあんま評価されない(「4級なんて中学生でも取れるわ!」なんていう人もいました)。
なんでこの記事をみてる方がいらっしゃったらすぐ簿記4級の勉強をやめ、簿記3級の勉強を始めましょう!

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