短期合格するには「独学」と「予備校通学」どちらがいいか比較してみた

natural-a0002_003051
簿記を学ぼうとするとき必ず悩むのが、まずどこで学ぶべきかという疑問です。

「ネットで簿記検定の概要はつかめた。でもTACと大原、その他いろいろあるじゃん、予備校に通ったほうがいいの?それとも市販のテキストでいける?」簿記や税理士の勉強を始める友人によく聞かれる質問でもあります。
ここは短期合格という視点から一度冷静な目で両者を比較してみましょう。

独学のメリット

①お金がかからない
②勉強にかかる時間が少ない

資格スクール・予備校通学のメリット

①講師に疑問を気軽に質問できる
②自習室が使える

では具体的にみてみましょう

独学のメリット

①お金がかからない

予備校に比べ圧倒的に安いです。テキスト・問題集・過去問あわせても10,000円いかないくらいですかね。
合格する確率は低くていいから、費用をかけずに挑戦したい人向けです。

②勉強にかかる時間が少ない

一度資格スクールの通学や大学での授業をしっかり消化できてる場合、講義を見直す必要はないですよね?
なので独学なら試験までの総勉強時間が少なくて済みます。

予備校通学のメリット

③講師に疑問を気軽に質問できる

簿記を勉強してるとわからないことが必ずでてきます。ネットで調べれば出てきますが、それだけで解決することはかなり難しいです。
その点講師がいると対面で話せるので疑問をどんどん解消できます。よって理解が深まるので短期合格しやすいです。

④自習室が使える

簿記特有の悩みとして電卓を叩く音があります。私自身、図書館で電卓をたたいていると「うるさい!」と隣の人に怒られたり、
しまいには電卓を壊されたことがあります・・・怖いですね笑
その点予備校だと専用の自習室があるので邪魔されずに勉強に集中できます。

いかがでしょうか、短期合格にはやや予備校通学のほうが有利といえます。
では別の記事で通学と予備校通信のメリットを比較してみましょう。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ