固定資産と勘定科目のつながりとは?そして実際仕訳をきる場面は4つ

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別の記事では、固定資産の減価償却について話しましたが、今回はそもそも私たちの身の回りにある事務所や車って簿記でいうとどんな勘定科目になるんだろう?そして固定資産について具体的に仕訳する場面について抑えることがポイントです!そこについて話していきましょう^^


 
 
 
 
1、固定資産と勘定科目のつながりについてみていこう!
 

建物とか土地って、お店が営業するために長く使っていきますよね?そのように使用するために所有する資産を固定資産といいます。また固定資産に対応する勘定科目には、建物、土地、備品、そして車両運搬具などがあります。簿記3級ではまずこれだけ抑えておけばオッケーです♪

 
 

そして、下のまとめの表は現時点ではさらっとみておいて、問題解いたりお持ちのテキストをみたりして気になったら、適宜みるようにしましょう!実際のモノと勘定科目のつながりに関しては知っておいて損はないですから

 

取得したもの 勘定科目
事務所、ビル、倉庫など 建物
事務所やお店などの敷地や余った用地 土地
イスや机、パソコンなどの事務用品 備品
営業用の車やトラック 車両運搬具

 
2、固定資産について仕訳する場面をおさえよう!
 

固定資産を見たら、購入、売却、減価償却の3つを意識するようにしましょう、具体的にはこの4つの場面です。

 
① 固定資産を買った時
② すぐに固定資産を売った時
③ 決算になった時(固定資産の減価償却)
④ しばらく時間が経ってから固定資産を売った時
 

固定資産の仕訳をする場面については、この4通りです。別の記事では、この4つについて詳しく解説していこうと思います。お楽しみに♪♪

 

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