予備校通学と通信講座、どちらが短期合格に向いている?比較してみた

 
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別の記事で独学と予備校通学を比較してみましたが、「独学は自信がないので、授業とか受けたいんですが通学と通信どちらがいいのかな?」という方も結構いらっしゃるのでは?
実は私も真剣に簿記を勉強しはじめたときは某社の通信講座、そして会計士講座は予備校通学を受講しました。
その実体験からどちらがいいかメリットを述べていきたいと思います。

  
予備校通学のメリット
  
①予備校の友人ができモチベーション維持につながる
②人気講師が生で教えてくれ、疑問点を授業後その場で解消できる
  
  
通信講座のメリット
  
①時間の制約なく、目と耳でわかりやすい授業を受けられる
②通学に比べ比較的安価、かつFAX電話の充実サポート
では詳しくみていきましょう!
  
  
予備校通学のメリット
  
  
①予備校の友人ができモチベーション維持につながる
  
ある方と喫煙所で仲良くなりミニテストや模擬試験の成績などをお互い開示することで切磋琢磨しあいました。
時にはゲーム感覚で成績を競い合い負けたら昼食をおごるなど、楽しんで勉強しました。
そこで長期の勉強を続けるには一緒に勉強しあう仲間の存在が大切だと痛感しました。
  
  
②人気講師が生で教えてくれ、疑問点を授業後その場で解消できる
  
「お前そんなこともわかんないのか」といわれることを恐れながらも質問したところ「うん、ちょっと難しいよね。これはこうこう~」と丁寧に教えてくれるんです。
どんどん質問して結果どんどん簿記がわかるようになって「あっ気づいたらもうこんなに勉強してた!」なんてことも。
  
  
通信講座のメリット
 
  
①時間の制約なく、通学と同じテキスト・授業を受けられる
 
仕事で遅くなったり大学のサークル活動が不規則だったりすると予備校の授業に出られなかったりしますよね。
その点通信講座なら、いつでも好きなときに授業がうけられるので仕事と両立が可能です。
  
 
②通学に比べ比較的安価、かつFAX電話の充実サポート
 
簿記2級3級を例にとると、TACや大原の通学講座が80000円から100000円近くするのに対し、ユーキャンやフォーサイト等の通信講座だと40000円前後と
比較的安い価格で受講できます。またFAXや電話で授業の質問をしたり、講座によっては模擬試験の添削まで行ってくれて安心です。
  
  
ただ、私が通信講座を受講していたときは②のFAX・電話質問は使ってませんでした。面識のない人に質問するのが苦手でして・・・
ただ、ご自身の勉強のスタイルや相性などあると思いますので、上の記事を参考にしてどちらがいいか検討してみてください!

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